1から始める釣りガイド

釣りの楽しみ方

棚狙い定めたサビキ釣り

春の風が心地よくなり、日によっては夏のような気候も出てくると、そろそろアジの季節の到来です。
サビキとオキアミパン粉を準備して釣りに出発しますが、朝8時ごろからが狙い目です。
波が高いと湾内もうねりの影響がありますが、南寄りに陣取り、オキアミとパン粉を混ぜ、サビキ釣りを開始します。
開始してすぐ海底につけた仕掛けに軽いアタリを感じることがありますが、体長5センチに満たないほど、あまりにも小さければリリースし、再度落とし込んだほうがよいでしょう。
またアタリがあれば、海底にとどまらず少し高い棚を狙ってまき餌をします。
すると海底から15センチほどの所にアジの小さな群れが餌を食べに来ているのが見えることがあります。
この時間を逃したら次の地合いが分かりませんので、ここぞとばかりにサビキの周りに餌をまき、見つけた棚へ落とし込むようにします。
アジならではのアタリを感じたら上げてみると、結構大物のアジを釣ることができます。
アジは小さくても塩焼きにすると、おいしくいただくことができます。
最近は女性の釣り人口も増えてきていますが、釣果の代償として、日焼けしてクッキリと跡が残ることもありますので、日焼け対策は必要です。

釣りを趣味にするメリットと注意すること

釣りを行うときには、最初に竿や餌などを購入するため、費用が掛かり、欲しい魚を手に入れるにはそれぞれの魚に適した餌を見つけたり、技術力を上げる必要があります。
ある程度の予算は用意しなければいけませんが、初心者でも楽しめる趣味であり、もし上手に釣ることができなくても、周りの自然を見ながら行うので、気分をリラックスさせることができ、他に釣りをしている人がいるならその人に魚を見つけるコツを教えてもらうことも可能です。
他の趣味と違うのは手に入れた魚を食べられることであり、あまり大きくなくても自分でさばいた新鮮な魚は店で購入するものとはまた違った味を楽しめます。
また、魚拓を取って家に飾れば、友人が家に来た時に自慢ができたり、釣りを趣味にしている友人と釣った魚の大きさを競い合うことで、より技術レベルを上げられやすくなります。
釣る時には、天候が悪くならないか十分注意をし、天候が悪化しそうならすぐに中止をします。
場所や時期によっては行えないことがあるので、事前に必ず確認もします。
そして釣った魚によっては、毒があるものもいるので、自分の知らない魚の場合には食べたり、むやみに触らないようにし、フグの処理師免許を持っていない時に、フグを釣った場合には、絶対に調理をしないようにします。


Favorite


伝創社の事業内容。


伝創社






Last update:2019/4/4

『釣り』 最新ツイート

@char_superlight

千本釣り大会とは

21秒前 - 2019年04月19日


@kongara_GG

ワイもGopro買ってバス釣り動画撮りたいんごねぇ...

24秒前 - 2019年04月19日


@kateko6636

ポケモンgo 始めてから初釣りなんですが、日本海側でポケモンできるの楽しみって旦那に伝えるといちいちポケストップやジムに車を止めてくれたので優しい!と感激してたんですよ。旦那はポケモンしてないし。でも今朝、便意を伝えても歩いて行け… https://t.co/9DWhBhlHgx

32秒前 - 2019年04月19日


copyright(c) 2009 「1から始める釣りガイド」 all rights reserved.